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斎藤由多加のブログだよ

R-D1とCanon35mmf1.5

嫁に行ったはずのEPSON製のデジタルカメラR-D1が手元に帰って来て、すこしうれしい最近。結果、M8二台、R-D1一台(その他全部をあわせると、あれこれたくさんという構成である)

ここに、Canonの、すこしだけめずらしい35mmf1.5をつけて新宿の韓国街に出かけてみた。
(RAWではなくJPEGだけしか使わないので)M8の赤みがかった色にすこし呆れていた僕であったので、このR-D1との再開はとても新鮮である。

Canonのレンズはおそらく僕と同世代の製造で、純国産であることもあってなせだがとても気に入っている。とくにSumilux35mmf1.4を、某氏の誕生日にいきおいプレゼントしてしまったので、この35mmがしばらくは僕の相棒となる。

Epsn5890

まあ、例によって、小さいサイズで恐縮なわけであるが、これがこの本体とレンズでぱちりとやった一枚である。

R-D1はなかなか可愛いカメラである。かつてはM8を誉めた分すこし辛口のコメントをここで書いたことがあるが、M8と両方を買ってしまったユーザーの方も、どうぞそのまま大事に使用されることをお勧めする。M8の不正動作が完全になくなるまでは、R-D1の活躍の場はまだまだありそうである。いや、ずーっとありそうである。

7月の神様、すこしだけ鬱になりかけの気分が、どうか台風とともに吹き飛びますように!!!