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斎藤由多加のブログだよ

ふーー

毎日がずっとつながっちゃっているもんだから、曜日の感覚がないのだが、たぶんつい90時間ほど前に、父が救急車で病院に運び込まれたというニュース。

病名は心不全
一命はとりとめたのだが。冷や汗モノだった。

医者に言わせると、12月と3月、に心臓発作は多いのだそうだ。しかもその土曜日か月曜日の10時。不思議なことにここに集中するという。

理由は、期末と週末、その朝、ということ。つまり、緊張した糸がふとゆるむ瞬間だそうだ。こわいこわい、とおもっていたら、会社の会議室で腰に激痛が走り、うごけなくなった。しょうがないので会議室にすわったまま仕事をしていたのだが、トイレに行こうとしたらいたくて立てなくなっていた。

三日続けてオフィスに針師にきてもらったが効き目がない。ぎっくり腰だとおもっていたのだけど、どうやらそうではないようだ。おかげで、ずいぶんと家に帰宅していない。

腰がいたいと、なにもできないものだ。すわっているうちはいいのだけれど、何かしようとすると、ただ冷や汗を流すばかり。みっとみないたらありゃいない。

もともと腰痛もちだったのだけど、今回は、なかなか大物だ。
会社の目の前が病院なのであるが、いく時間も根性もないまま、さきほどタクシーでいったん帰宅した。

あ、そういえば、寝ずに仕事をしていると喫煙本数が激増するのと、歯を磨く回数が激減する。風邪かとおもっていたあご下リンパの激痛は、歯槽膿漏だった。奥歯がぐらぐらになっていて、ひっぱると抜けそうな勢いだった。
歯医者にいく余裕も根性もないので、以前に歯科医に聞いたとおり、ひたすら歯ブラシでマッサージして血を出したら、こちらは少しよくなったようだ。

こんな不毛な仕事は、もうこれでおわりにしたいものだ、とつくづく思う。

生まれ変わったら、適当に手を抜ける仕事に就きたい。どんなに忙しいひとでも、オフィスを出たら、仕事をわすれていい仕事がいいなぁ。
そして知人と居酒屋でビールをのみながら、ボクシングの試合などでも観戦する毎日を送るのである。