YOOT.COM

斎藤由多加のブログだよ

航空会社を経営することに

唐突だが、知人および知り合いの企業の出資で航空会社を経営することになった。ゲームではない。現実の話しである。第一回準備会議は昨日、ジョナサンで無事開催され決定した。

航空会社を経営することは男のマロンである。だが同時に、資金的な限界があるのも事実である。
そこで今回の経営方針は、思い切った決断をした。航空機を一台も運行しない航空会社としてのスタートである。
実際に航空機を運行しないでも、機内食の販売、機内音楽の製作、機内誌の発行、グッズの販売、と、航空会社経営は十分成り立つ。

作家のN氏は、詳しくは言及しないが、以前より、すこし変わった構想を抱いていた。

僕は僕で、空港経営シミュレーションと航空会社経営シミュレーションをペアで企画立案しては何度も断念してきた。

モスクワ発成田行きのアエロフロート機内で、この構想が突然爆発した。
日本に到着してN氏に電話をしたところ、盛り上がっての今回の会議となった。
きわめて質の高いデザインセンスを持つことで崇拝するTクンにも声をかけたところ、無類の宇宙開発史おたくであることが判明し、正式に協力を打診した。

ということで、ここにあたらしい航空会社が発足することになった。
一口株主を志願する方は、ぜひ挙手をおねがいする次第である。