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斎藤由多加のブログだよ

極みの品々

ルーカスフィルムを訪れると、まずびっくりするのは、"失われた聖杯"だとか"ライトセーバー"だとかが、博物館のように重々しくライフアップされ陳列されていること。

「あ、これ本物だ!!!」と叫んでから気がつく。
「・・小道具だ。」と。

本物の聖杯もライトセーバーもありはしないから、ここにあるものが本物なのだ。
オリジナルなんてのは、そういう意気込みでないとつくれない。

かつて帝国ホテルの一階の古美術屋に安土桃山の見事な屏風があった。
値段をみたら数百万だった。

だったらいつか、本物を作ってしまえ、という企画をファミ通さんとのタイアップで実現させた結果が、たとえば、これです。

任天堂さんのご理解とたくさんの職人さんの手を経てできた究極。
世界で3つしかない、この「極みもの」、今週末あたりから、申し込み開始のはずです。

ご興味がありましたら、
http://www.odama.jp/goods/making/index.html
まで。