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斎藤由多加のブログだよ

あけましておめでとうございます

ただの日記

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、旧年の大晦日(昨日)は、森美術館で開催されているウルトラマン大博覧会を見に行って、いたく感動した次第である。

その理由はというと、今年はゲーム製作とは別に映画制作の準備に入ろうとしておりまして、その"題材"は以前から「ウルトラマン」にしようと決めていた。というかずっと準備していた。

だから、このタイミングで、このイベントは、大変に意味深いのである。併設のギフトショップも一見の価値あり、である。

1993年僕は、速水氏を中心とする「サーフライダー21」の著作である「ゴジラ生物学序説」のCD-ROM版(発売;イマジニア)のマスター作業をしていて、さらに続けて発売される予定だった(当時)「ウルトラマン研究所説CD-ROM版」の予告をそのディスク内にいれパッケージに封入した。そこには、ジャミラ没年が1993である証拠写真(レーザーディスクのキャプチャー画面)とともに「ジャミラ没年に捧ぐ」というエクスパンドブック形式のティーザー原稿をいれたのであるが、これはROM版用のレーザーディスクのキャプチャー作業している最中に偶然発見したもので、ハイレゾマックのカラーモニターだから発見できたものだ。通常のテレビモニターではつぶれて発見することのできない新事実だった。

発売から数週間後、LA行きの飛行機内にて、配布された新聞のテレビ欄の中に、この没年の事実がクイズ番組に目玉コーナーとして使われているのを見て、「やった!」と思った。発見が広まるのは科学に寄与する者にとってこの上なく嬉ばしいことである。

ちなみにこの発見はホシノ少年が、ガマクジラの出現を科学特捜隊に知らせようと、公衆電話から「999-」と廻したことから、その本部が練馬区中村橋近辺(現在では3999-)にあることを特定した功績と双璧をなす二大発見だと自負している(爆)

そのジャミラの墓碑がこの博覧会に展示されていたものだから、僕はもう飛び上がらんばかりの狂喜乱舞ぶりで、今年がいい年にならないはずがないと確信した次第である。

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この三賀日は、シーマンDSの仕事とかが、うだるように積み残されていてほとんど"平日"のような毎日である。でも、僕は人が休んでいる静かな日ほど仕事が進むこので、ぜんぜん苦にならない。むしろ一人でシコシコと出来ることがこの上なくうれしい。

初詣もいかずに、という話になりがちだが、なんたって僕のマンションは寺の境内の中にあるから、そこから一歩出ると初詣ができる。晦日の午前零時に除夜の鐘を叩き、十番商店街の若手の方々がボランティアで配っている甘酒を飲み、ライカM8とノクチラックスF1.0で、今年最初の写真を撮った。なんだか縁起がいい気がしている。

L9990079

さて、年明けの更新がいきなり遅れてしまったのであるが、まそれはそれとして、このブログを読んでくださっているすべての皆さんにとって・今年はいい年になりますように・・。