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YOOT.COM

斎藤由多加のブログだよ

帰国しました

ただの日記

無事帰国した。
昨日はデジトイズの役員会も無事終了。パブリッシャーとなってゆくための増資も実行。

さあこの四月は、以前ここのブログでもすこし紹介したけれど、航空会社の設立準備に入る、ことになりそうだ。笑

そういえば2日から放映されるNHKの番組の編集を見に行った。
ドラマで描かれた自分の幼少期、本人である僕にいわせると、あくまで演出家による創作の世界、である。他界した母や当時の先生がどういう人だったのか、なんてことばだけでは伝わらないものだ。あるいは自宅がどんなだったか、なんてのも、図面で説明しないかぎり説明できない。少年時代の僕はこんなに可愛らしくないし、僕の部屋は畳じゃない。とにかくゲームと同じで、言葉を尽くして説明しているつもりでも、出来上がりというのはまったく異質に出現するものだ。この番組が「ドキュメンタリー」とカテゴライズされていることがやけに気にかかるし、このまま放送されるということにかなり不安を感じるのだが、監督をはじめとするスタッフの熱意がすごくて「こうしたほうがいいんじゃないか?」とは言い出せず。

制作プロダクションによると6月には地上波で放映というから、親族には電話して説明しておかなきゃ。でないといろいろいわれそうだから・・・。

僕は僕自身についてあまり興味がないが、自分とはあきらかに違う「自分」がマスに乗ることには、それなりの抵抗感を覚えるなぁ。なにせ僕は公人ではない。