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斎藤由多加のブログだよ

AppleWatchの第一印象&他のスマートウオッチと比べてみる(第一報につき写真が間に合わず)

きょうはApple Watch発売日っす。 元来のガジェット好きな僕は、スマートウオッチにもさんざん金をつぎ込んできました。 そんで、今日、早速スタッフが予約してくれた一台が手元に届きました。で、まだ手にして何時間も経過してませんが、とにかく、おもったことを書きたいと思います。 まずスマートウォッチと一言で言っても、メーカーによって、その思想がまるで違う、その比較が面白い。 ソニーのスマートウォッチは防水であって、つまるところスマホのサブデバイス、言い換えるとコントローラーとしての思想で作ってます。時計単体で音楽を聞かせようなんてハナから考えていない。一方ギャラクシーの初代galaxy gearはそれとは対照的に、IT機器として 単体での独立機能を強く持っていました。ですからバンド部分に(隠し撮りができる)カメラがついていましたしスピーカーも音楽再生アプリも付い付いてる。(写真が今なくてごめん、あとで更新するからね)さらにはサムソンからその後に出たgearSにいたってはSIMを単体で内蔵し単体で携帯電話としての機能も有していました。ご存じない方も多いでしょうがこの時計は、auSHOPやドコモとショップで売ってるんですよ!信じられないほど追いやられ店頭在庫もろくにないという屈辱的な扱いで。 さて、一方円形画面で評判となったモトローラの360はあくまでもデザイン性そして画面の見やすさの追求。要は「かっこよさ」ですね。非接触の充電そしてバッテリーの寿命も特徴です。ギャラクシーとは対照的に、独立的な機能をあえて持たせる事はしておりません。 そしてそしての今回のAppleWatchです。(私のはsportsです) まずびっくりしたのがこのApple Watchにたくさんの(拡張的な)機能を期待させないというアップルの徹底ぶり。ApplePayじゃないが、このデバイスは私たちサードパーティーに解放された、1984の時代のFor the Rest of Us(残された私たちのための)、ものでは決して、ない。 2番目はクラウンと呼ばれるベゼルの存在。このアナログ操作部が、スクリーンのタッチ操作のみとなっていた他社の製品とはおおきく1本差別化の線を引いてる、ある種の目玉、です。例えばこれまでスクリーンでピンチインピンチアウトで多く使われていた拡大縮小機能が、このインターフェイスでやると予想以上に使いやすい。小さなスクリーンでピンチアウトをやるのは認識に多少無理があるんですよ。そのあたりをばっさりと割り切ってます。それがきもちいい。 まぁ極論すると今回の第一印象で感じた、特筆すべき特徴はこのくらいでしょうかね。実はまるっきり期待していなかったんです。外見のデザイン性も今ひとつだし、iPhoneユーザーには選択肢がないわけだから。 もうこのApple Watchを少し使い込んでまた第二弾を書くことにしますね。