斉藤由多加 (Yoot Saito)
さいとうゆたか
 

東京生まれ。ゲームクリエーター/株式会社ビバリウム。ゲーム作品の代表作は「シーマン~禁断のペット」「大玉」「ザ・タワー」など。ゲーム作品の受賞歴としては、文化庁メディア芸術祭で特別賞、米国ソフトウェア出版協会でCodies賞、Game Developers' Awardsなど。 TheTowerDS が08年6月26日に発売予定 
 使用カメラ/ライカM8 愛用レンズNoktilux 50mm F1.2など

株式会社ビバリウムのサイトはすこしリニュアルしてwww.vivarium.jpに移動しました。
フォトアルバム

« 2010年4 月 | メイン | 2010年6 月 »

|

本日(日曜日)20時あたりからUstreamのLIVE配信を本格的にやってみようかと。

ま、好奇心というか実験的といえばいいのか、とにかく表題のように相成りそうです。

やってみたかったんですよね、おもしろくて「質感のある人物」を招いてちょっといじくるような番組を。
配信場所は自社の会議室からです。(会議室といっても雰囲気はなかなかいいですよ)

会社の事業などとは無関係で、社員も休みの中での決行ですw

当日に現場に駆け付けてくれるゲストの方は(勧誘順)

恩田英樹さん(FocalPoint社長)・・iPadのおすすめアクセサリーから、グッズ制作販売の苦労段、GoodDesign賞受賞、そして大人がかっこよく生きる方法(!)とかを教えていただこうかと思っています。

岩田松雄さん(スタバの社長)・・スターバックスのWIFIサービスまでの経緯とか、転職の経緯とか、転職術とかをうかがおうかと。

孫泰蔵さん・・・最近はどんな年齢の取り方をしているのか、とか、どんなベンチャーが面白いとか、あたりを伺おうかと。大河ドラマと時間帯がかぶってますからお兄さんの悪口も可能かと。

細かいことは、当日あわせになると思いますので、僕のツイッターをフォローしておいていただけるとと思います。(@YootSaito)

当日、直接見に来たいという方も、直前の連絡でなければ、適数限定で歓迎です。僕の携帯に電話ください。差し入れ歓迎です。

では、おやすみなさい。

|

子どもたちの時代の結婚披露宴とiPadとかクラウドの関係

昨日はiPadの日本での発売日。たくさんのiPadがこの数時間で日本に出現したわけです。

このiPad、画面が大きいせいで、「お、パソコンいらないじゃん」と思う人も多々いるのではないでしょうか。

仕事の関係で、一ヶ月ほど先行して僕もiPadをさわって、そして昨日社員にそれを貸すことになりました。その際に改めて驚いてしまったことがあります。通常パソコンを人に渡す時はハードディスクをきれいにして、つまり「初期化」して渡すのが慣例です。必要なデータはすべてバックアップする。ところが、このiPadでは何もする事がない。ただ「リセットする」だけ。ローカルにバックアップするデータをひとつも持っていないことにあらためて気付かされたわけ。

ツイッターで知人が「自分の所有物としての愛着がわかない」とつぶやいてました。たしかに本質は手元にはなにもない。自分自身はどこにあるのか、といえば、サーバー上の、自分のアカウントの中でして、iPadはそのエイリアスみたいなもの。ネットカフェのパソコンのようなものなのですね。それがクラウドです。

iPhoneを紛失した時に、その中のデータを遠隔で消去するサービスがあります(MobileMe)。消去しても、いたくもかゆくもないのは、その本質は携帯の中にはないから・・・それがクラウド。

++++++++++++

サーバーの上に自分自身の情報をどんどんと蓄積して、「端末」がどうなっても大丈夫、というのは銀行預金とおなじ構造です。通帳を紛失しても銀行に通知すれば大丈夫、ということ。そういう生活慣習代が進むと何が起きるのか? 銀行とおなじです。「倒産したらたいへんなことになる」ということ。そして「信頼のあるところに現金があつまる」ということ。

さてもう一方の、銀行側はどうやって儲けるの?という疑問。その答えも銀行はこう答えます。「預金者からあずかった資産を使って運用する」となる。それがたとえばiADということになります。預金者があずけている映像に広告をつけて配信する、この比喩は誤解の余地を含んでいますが、ま、そういう権利をアッフルは次のOSに付加してくるというわけです。

ソフトバンクが目下のところこの「代表的なクラウド端末」の日本での総代理店です。ソフトバンクはいうまでもなく日本の会社ですけれど、肝心の「バンク」の役割、つまり口座を管理しているのはアップルやグーグルやUStreamといった米国資本の企業ばかりです。パソコンより廉価なiPadが、実はそのための口座開設マシンであるという認識はあまり広くは認知されてはいません。

クラウドはまちがえなく便利です。そして安い。「自宅に山積みのホームビデオテープをすべてUStreamにアップロードします」というサービスはそのうちにどこかで始まるでしょう。ハードディスクを購入しないでどこかのサーバーに保存してしまう。大手クラウドサービスはいまは無料キャンペーン(?)で提供されていますので。これもクラウド笑。

で、その先にどういう未来が待っているかというと、いつしかそのビデオに映っている子どもたちが成人し、結婚披露宴のスクリーンで流れる思い出映像を、幹事さんがクラウドから上映する、そしてそのフッターに情報銀行の運用先の企業広告が入っているし、「そんなのはあたりまえ」といわんばかりに参列者たちは目を細めながら広告入り映像を見る・・・これがクラウド。

この手のクラウド化が加熱し、その潮流の先にあるのは、いつのまにか、日本の、いや世界の情報がいくつかの大手の口座にすっぽりと格納されているという状況だとしたら・・・いつしか僕たち日本という国は米国資本配信の視聴側専用席に座っているのではないか、という表現側としてのいささかの不安を、すこしばかり感じてしまうところがあるのです。

 

|

かわい庵のホームページ事件

昨日5月23日に、ツイッターにある一つの投降をしたところ、ずいぶんと大きな反響を呼びました。こちらのプログにもたくさんの人が確認でアクセスしてくれた模様です。

たった一つの写真に対して15万ダウンロードとか20万ダウンロードとか、そういうアクセスは、なかなかないものでしょうから、とても光栄に思っています。Googleの9位に「かわい庵」がキーワード検索になって登場するというのも、なんだかへんてこな気がしてしますしね。

肝心のその写真ですけど撮影したのは10年近く前です。西新宿のビジネスビルです。さて、ツイッターの力は偉大でした。10年という時を経て、このポスターの作成者が見つかりそうみたいです。見つけてくれている人がネット上にいた、というのが正確な表現ですが。(いまはもうないと思いますので他店にご迷惑になるとよくないのでもう探さないでください。)

DSC00083
クリックで大きくなります

さてと、明日から、またがんばりましょうね、みなさん。

|

今朝のつぶやき

今朝未明にここのブログに、iPad3GにiPhoneのSIMを挿入する実験をしたことについて書きました。iPadがソフトバンク無線網と無事接続し、動作するまでの留意点などをここに紹介したんですけどね。やはりこういう情報って、社会的な基準を満たしたものなのか、確認しないままはよくないとおもえてきたので早くも削除しちゃいました。

このあたりってグレーなことがもともと多い分野ですけど、ルールはルールとして守っていかないとね、ネットって社会の大切なインフラですからね。無事動作したからいい、ということではないよな、ということで、今日は一人反省会のブログ。

|

ついにTwitterでつぶやきはじめました

最近プログの更新が遅れているのはですね、5月からiPadの試用と相まってTwitterをはじめたことなんですね。後発も後発、なんですけれど、いろいろなことを自分なりに実験していまして。

実はTwitterは、3年半か4年くらい前に人から教えてもらいすこしやったことがあるんですが、相手があまりにいなくて「ぜんぜんつまんない」わけ。そのままかたくなに避けて通って今に至るわけです。

日本にまだインターネットという名のサービスが開始されておらず、ニフティーサーブが主流だった時期、ニフティーIDを交換するのが楽しかった時期がありましたけど笑 Twitterは、そういう有料サービスとちがって「無料」ってのが、まこれは時代の変遷の象徴という意味ですけど、感慨深いなぁ。

ネット上のものはどんどんと無料になって、これはこれですごくありがたいことですけど、頭使わないとデジタルコンテンツ屋は喰っていけないんでしょうね。この状況を僕はけっこうポジティプにとらえています。最近のコメントにいただいていた「iPadやiPhoneでももっとちゃんと取り組めよ」ということ、だったりしますよね、ほんとw

心配なことは、ipadアプリを日本のクリエーターがつくってユーザーがどんどんとAppleアカウントを登録して・・この世界はどうなってゆくんだろ?結局、ふたたびアメリカの帝国主義がネットでもってことになるのかな?世界統一規格にガラパゴス日本は弱いからなぁ。情報発信の世界競争において日本はまたも遅れをとってしまったんだろうか。

*******

ま、そんなこんなですこし準備期間をおいてこちらのブログは日々のTwitterとは違うものにリニュアルしようかと考えています。

日々のツイートを読みたいという方のためにIDを書いておくと@YootSaitoですんで。

****

それからずっと以前に、このブログで「存在しない航空会社をはじめる」というアイデアを紹介したのですが、ずいぶんと時間がかかりましたがようやくすこしづつ始まりつつあります。そういうことについては、またあらためてブログで報告紹介させていだこうかと思ってます。

あ、そうそう、デザイナーのT君にバナーまで作ってもらってUstream実験配信ですけど、携帯機からだと画質がわるくて、ちょっと機材選択中です。こういうの好きなので、逆にもっと機材を(iphone一台だけ、という意味で)買ってきて、キレイに放送できればいいなとおもってるんです。尊敬する友達を招いてトークする、などね。

|

iPadとeMobileの組み合わせ使用の感想

iPadとeMobileの無線WIFIルーター。このふたつの組み合わせを5日間試用しての印象です。

まず、今日から予約が開始されるiPadのwifiモデル、そしてソフトバンクの3Gモデル、どちらを選ぼうか迷っている人も多いと思います。僕はまだ前者しか使っていないので、その比較はできませんけれど、逆にWIFIルーターとのコンビネーションでの使用感がなんとなくわかってきました。屋外で、この平たい板を指ですいすいと操作するのは、この上なく新しく、いい感じです。iPhoneよりでかいだけ、という「でかい」の意味がとても大きいのですが、これは触ってみないとわからないと思う。

IMG_0287

さてそんなこんなで、以前にもこちら、あるいはツイッター(@YootSaito)でつぶやいたことがあるのですが、このコンビネーションの大雑把な印象は

1.PCに慣れた人には、起動が早くCPUも早く、なにせ、さわってて気持ちいい。
2iPadのバッテリーの持ち時間は驚異的
3.カメラがないことは非常に残念(とくにツイッターユーザーあと名刺リーダーも重宝していたので)
4.wifiモデルはGPSがついてないので残念(!?)。カーナビ機能を期待する人にとっては3Gがおすすめかも
5.スリープ解除時からwifi接続への復帰がかなり不安定。
6.iPadに電話が着信したシーンを想像すると、かなり面白そう。(とくにマルチタスクになった時)
7.iPadネイティブでないアプリでも、エミュレートの2倍表示モードはかなりでかくて使いやすい'(twitter系など)
8.eMobileの無線ルーターのバッテリーのあまりの短命さはつらい

1は、iPhoneとくらべてはいけませんが(電話待ち受けしてないですから)、3時間ほど連続で使っても電源は70%を下回らない(感覚値) それに対して無線ルーターのバッテリーの短さは、ソーラー充電器を持ち歩きするほどです。通信連続使用で、2時間、持つかな?  

といったところでしょうか。

(そうそう、SIMMカードを削って強引にiPadに入れて動作させたという強者をネットで見つけました。)
それ以外のこむずかしい話は、過去ログをご覧ください。(ツイッターしてるせいで、文体が変わってしまいました)

++++++

でもまあ、街でiPadを触っている人をこの夏はたくさん見かけることになるんでしょうね。iPhoneを触っている人の数だけでもこのGW街で見かけた印象だけですけど、急増しているみたいですし。

業界的な話をすると、アプリをつくって儲かるか、という話は、なかなかハードル高そうですけれどね。

|

ハイパーメディアたちへの鎮魂歌

ハイパーメディアという言葉が、期せずして若者の口に出るような状況になっておりまして、そこにiPadなる傑作が今月末に発売するという話題もあって・・・かつてのアップルが輝いていた時代のカタログや資料を会社の倉庫からひっぱりだしてみてみたわけです。ああ、懐かしいこと・・・。

こちらはハイパーカードが初めてリリースされた時期のパンフレットです。「いったいなんじゃこれは?」と当時の人類は思うわけで、下のパンフをみていただければわかるとおり、説明している側もまだよくわかってない。w

L1030954

そして、NewtomというPDA(のはしり)がリリースされた時も、本当にドキドキしました。アップルの製品ってのは昔から、所有欲をかき立てるんですよ。この「メッセージパッド」なるものを手にすれば、すべての知人を指先でコミュニケートできるんじゃないか、という夢のような話。日本では最後まで、モデムは発売されませんでしたけどね・・・

L1030948
L1030949
L1030950

L1030951

いや、Newtonは本当に、ドキドキわくわくでした。
こんな興奮、ここ10年感じたことはなかったですが、iPad期待していいと思うんです。指でさわるコンピューティングって、こんなにリアリティーがあるんですね。いま毎日が楽しくてしょうがない。

L1030953

いちいちこういう話になると、持ち出されるのがアラン・ケイの「ダイナブック」というコンセプト。アラン・ケイ氏はいちおう念のために言うと、学者ですので、当時の論文を読んだほうがいいですよ。アスキーからかつて出ていたものが中古でまだあると思いますし。この本は写真をずいぶんと提供したので思い入れがあるんだな。

L1030956
 

ハイパーメディア、って言葉が、今回のいろいろな件で晴れてついに殿堂入りすることになると思うんですよ。概念は商品名に置き換わってゆく。たとえば「ツイッター」とか「XXXX」(リリース直前の、知人たちが開発している、いかにもアメリカっぽい面白いメディアです。)といったものにね。

Nintendoの3Dモデルもどんなものになるかわからないけど、ネットワーク機能をそろそろ本気で取り入れた方がいいと思うなぁ。もうネットワークに特化しても早すぎないと思うんだな。ROMは、キーディスクみたいな存在にしてしまって。

|

雲のこと

最近元気がいいアップルのロゴが、ちよっと前までレインボーカラーだったことを知らない若いユーザーが多くなってきました。

ところ で、レインボーカラーというのは七色、というイメージがごく普通に僕らにはありますが、よく数えてみるとアップルの色は6色です。

L1070052
この理由、実はアメリカの常識では、虹の色は6色とされているそうな。7色としているのは日本の視点。(イギリスは7色、ドイツは5色、と wikiをみたら国によってかなりまちまちみたいす)

ま、こんな話はどうでもいいのだけれど、それと同じような話として、学生時代に「牛」に該当する英語がずいぶんあ るな、とおもった記憶があって、(cow, bull, cattle,ox,calf.....そしてbeef!!!!)、おなじく羊もSheepやらramやらlamb(どっちもラムなのでややこしい)やら mutton(マトンやらムートンやらでややこしい)とたくさんある。

日本の魚の名前の多さも有名ですけどね。

+++++++++++++

ごく最近、おそらく今年に入ってからではないかと思いますが、新聞 のトップに「クラウド」という言葉が使われ始めました。「雲」の意味のCloudですけど、クラウド・コンピューティングというのは、必要なものはすべて サーバーで提供する、といった意味あいです日本人の業界関係者でこの言葉が口にされるようになつたのも、ほんの1年くらい前でしょうか。空を見上げれば 「雲」がぽっかりと浮いていて(しかも太陽とちがって複数)、人を見下ろしているというイメージは、実はMobileMeのアイコンでは以前からあしらわ れてたので、「はてなんで雲なの?」と当時は思った記憶があります。

スクリーンショット(2010-05-04 3.20.42)

ところが、カリフォルニア州の突き抜けたような青い空に浮かぶ雲と、僕たち日 本人(もっとはっきりいうと東京です、僕の場合)がイメージする「雲」はまるでちがうんだな。たまたまこの連休は晴天つづきですけど、東京ってのは(ロン ドンもそうですが)、いつもどんより曇ってる。「ぽっかり」ではなく「どんより」なんです。雲と空の境界線があまりはっきりしない日が多い。

この気候の違いが、「クラウド」のイメージを著しく異ならせているわけで、その意味でこの「クラウド」ってのは、カリフォルニア語でしょうね。初出はwired誌だそうですが、霧っぽい雲ばかりの気候の土地では最初は意味が通じないからね。日本語では「クラウド」と外来表記されてますが、中国あたりでは「電脳通信雲」なんて表現されるのかな? さすがに意味わかんない、ってなりゃしないかな、と余計な心配。

******* 
で、名詞の数のはなしに戻るのですが、あたらしい概念にはあたらしい名前を、といいます。「拡張」とか「越」とか、そういう程度をあらわす接頭語ではなく、「ありえないような名前」をアメリカの人はつけるのが好きみたい。そうすることでとんでもないあたらしい時代がおとずれそうだ、という印象を人に与えられるからね。クラウド・コンピューティングっていう言葉も、サービスそのものは以前から脈々と行われてきたことで、ここに来て突然日経新聞の一面に出るようになってから書籍とかセミナーとかがあちこちで開催されているのがなによりの証拠です。そういう「これまでときちがうよ」という効果が、あたらしい名詞には明らかにある。

誰よりも一番強いのは、ルールを制定する人たち、という大原則がかけひきの世界ではあります。米国だけ.comの後ろに.jpとか.frのような国名拡張子か付かないのも、アメリカの国際電話の国番号が「1」なのも、フィルムの感光の指標がASA(AはAmericaのAでいまはISOと名称が変更された)だったのも、すべてルールを作ったのが米国だからです。名前やルールをどんどんとつけてデファクトにしてイニシャティブをとってしまう、そういうマインドが開拓魂みたいに強く根付いているからでしょうかね。ごく普通に受け入れることに慣れすぎた自分ですけれど、実は名前をつけるというのはそれくらい、影響力のあることなのだと、最近とみに感じるのであります。

|

写真の管理ソフトは何使ってますか? ~Apetureを購入してみたの巻~

そろそろ、写真集でもつくってみるか、と思い始めていて、国内残留組の僕はこの連休に、過去の膨大な写真を整理しはじめております。

さて、そこででくるのが、写真管理ソフトということになりますが、皆さん、何使ってますか? 

僕はずっとPicasaのマック版を使ってます。このPicasaのいいところは、写真のホルダー構成を独自にいじらず、ユーザーが配置したそのままの状位置関係で管理してくれること。一方のiPhotoはいったん独自の専用フォルダーにすべての写真データを移動させ、別のフォルダー構成でサムネールと写真を別に管理するのです。なもんだから、将来アプリを変えた時にどの写真がどのフォルダーに入ってるか、自分の思惑とは違うわけでして、それはそれはやっかいな思いをしたことがある。(最近はiPhotoは使ってないけど変わったのかな?)

で、Apeture(appleが発売している画像管理ソフト)を購入して使用を開始してみたのですが、外付けのHD内にある約15年分の写真データを読み込ませようとしているんだけど、その「新規保管先」として外付けHDを指定できないのであります。理由はHDのフォーマットが異なるからだそうな。

いたしかたないので、MAC本体にその指定をしてみたんだけど、どうなることやら・・。

********

最近、遅ばせながらtwitterを遊び始めました。こちらのバナーにも必要以上にかっこよく告知されてますけどね、あそび感覚でいちぶの知人とやってまして・・

今日、さきほど、自宅のマンションの入り口で、古い大先輩と偶然お会いしまして、その方はITの世界では時代の寵児のような有名人の方ですけど、エレベーターの中で「連絡先をおしえてよ」と携帯を取り出されたわけです。ここ数日、ipadでツイッターにはまっている僕としては「ん?すこし古いぞ」と思ってしまったのですが、帰宅してツイッターで検索してみたら、その人の名はででこない。まだやってないのかな? たしかに、「だれかれかまわずツイッター」という昨今、すこし避けて通りたいという気持ちもわからなくもない・・・

PS
今日の文章が、どうもいつもの僕の文章らしくないのは、やはり、ツイッターのやりすぎだからだと思います。