結局、ほぼ一週間が経過して、父の容態は落ち着いてきているようだけど、目は醒さない状態。いわば植物人間。
その肉体は生きているけれど、父という人格はもうこの世から失せてしまった。看病疲れ気味の妻と、それに気遣う一人娘。何か起きたときに鳴り響く電話のベルが怖くて娘は布団を持って妻との寝室に引っ越してきた。
親子三人が同室で寝起きする日々は、何年ぶりだろうか?非常事態ってのは家族の絆が深まるものだ。不思議なもので、張りつめた日々に、すこしだけ団らんが生まれた。
親族たちは、何かを待ちながら、日々を送っている。その「何か」って何だろう? 自分たちでもそれが何なのかはわからないのである・・






気をしっかり持って支えあってください。
辛くなったらそのときは逃げ出してもいいと思います。
投稿情報: どい | 2010/03/31 01:43
どいさん
ありがとうございます。
声をこうやってかけてもらうだけで、力になります。
投稿情報: 斎藤本人 | 2010/03/31 12:21
いつも斎藤さんのブログを拝見させて頂いてます。
とても勉強になりますので、すごく尊敬しています。
今回大変なできことで、とてもお辛いでしょう
ぼくも昔身内が重い病気にかかりましたのて、
気持ちすごくわかります。
生老病死を避けて通れない故
いかに付き合えばいいでしょうね
奇跡が起こりますように祈ります、
また諦めないてください
投稿情報: ジョ | 2010/03/31 17:19