斉藤由多加 (Yoot Saito)
さいとうゆたか
 

東京生まれ。ゲームクリエーター/株式会社ビバリウム。ゲーム作品の代表作は「シーマン~禁断のペット」「大玉」「ザ・タワー」など。ゲーム作品の受賞歴としては、文化庁メディア芸術祭で特別賞、米国ソフトウェア出版協会でCodies賞、Game Developers' Awardsなど。 TheTowerDS が08年6月26日に発売予定 
 使用カメラ/ライカM8 愛用レンズNoktilux 50mm F1.2など

株式会社ビバリウムのサイトはすこしリニュアルしてwww.vivarium.jpに移動しました。
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2010/03/22

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コメント

ともかず

私だったら、トイレのドアをマジックミラーにします。
外で待っている人の姿を、
中にいる人が見えたらかなり解消する問題ではないでしょうか?

エイジロー

なるほど面白いですね。
いろいろ思考をめぐらせているところで、
切羽詰ってる状況が伝わってきました。はは。

問題は、個室のドアが開いたからといっても、
交代してくれるワケではないところですね。
ボンドカーのようなエジェクト・シートにするか・・
将来的には、
トイレ機能として、洗浄に続いてタイマーで作動する
“自動尻拭きモード”も必要ですな。
将来的にTOTOやINAXに期待するしかない感じでしょうか。

でもトイレ内でケイタイしてるヤツは排泄いや排除したいですね。
個室内のみ鉛の膜を張って、電波来ないようにするとか。
・・ですかね。

saz

「三人の研究者」展のCommunication Toiletという作品がまさにそんなでした。
http://imposs.ible.jp/events/20100226/

匿名

入札やオークションなんかも、
ゲーム理論を駆使したインターフェイスかも

斉藤本人

いろいろな意見や情報ありがとうございました。
マジックミラーってのは思いつかなかったなあ。コロンブスの卵の逸話がそうであるように、前提を自分で勝手に決めつけてしまっているいい例ですね。
「三人の研究者」展、もしらなかった。行きたかったです。こういう情報は僕もすこしアンテナを張り巡らせてゆきたいですね。

BOLO

個室の扉をマジックミラーにすると、
犯罪者の待ち伏せの最適ポイントになりますね
公衆トイレは。

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