発表から発売まで意外にあっさりと来た感のあるLeicaM9ですが、国内第一ロットが今日から出荷開始の模様です。
▲大きさはM8とまるでおなじ。
僕は、後のサービスを期待して銀座ライカショップに予約をいれたんですけれど、早くても一ヶ月くらい待ち、だそうです。
ライカショップはいうまでもなく定価販売。一方、量販店ルートだと割引とポイントで合計10万円以上の差が出てるようです。この差はでかい。早く手に入れたいという欲望と、安く買いたいという欲望が、ですからいま自分の中で錯綜しているわけですが、ビックカメラで聞くところによれば初回の入荷台数はたったの一桁とのこと。これでは、当分手に入らないやんか! おそらく一番早く連絡が来たところで購入するだろうから、僕は結局、ライカショップでの定価購入になりそうです。
▲小さなモノクロ液晶によるバッテリー情報は背面へと移行
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僕は、店頭でまだ触った事もないのですけれど(*注/その後本日の夕刻に店頭で触ることができました。文中の写真はその時のものです。)、このM9にはすごく期待していて、たぶん「これがいちばん自分が欲しかったカメラなんだろうなぁ」と日々期待に胸を膨らましているわけです。古いライカレンズを本来の設計意図で楽しむのがずっと夢でした。それが叶うわけだがら、楽しみでないわけがない。
とくに楽しみなのは、noctilux50mm f1.0とか、おなじく50mm f1.2あたり。デジタル画像でどんな絵になるのか、その手応えを待ちきれないのです。

▲M8の背面と

▲M9は、背面レイアウトが、完璧なまでに同じだった。
ライカショップさん、はやく一台、まわしてくれよっ!!
追伸
僕は、もしかして、ライカショッブさんでは面が割れているのだろうか?
今日店頭でM9の入荷状況について質問していたら、「お客様はどなたかわかってますよ」的な受け答えだったので・・・。なんか・・気になる・。

▲これ、意外とかわいい。価格はともかくデザインで人気でるかも・・出荷はしばらく先だそうで。






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