MacBookAirの名前の由来は、「風のように軽い」みたいに考えている人も多いのではないでしょうか?
それは違います。Airというのはアップル流でいう「無線」です。
つまりAirMacは、完全に無線化の力を借りることで、ノートの姿を極端にまで変貌させた、ということです。
だからMacBookAirと(ほぼ)同時にリリースされた一つの技術にリモートディスクというソフトウェアがあります。
これは、近隣にあるPC/MacのCDドライブを、あたかも自分のドライブのように使いますよ、というものです。
デスクトップマシンから(ほぼ)最初にフロッピードライブを取り去ったのがiMacだとしたら、ノートMacからDVD/CDドライブを消滅さけたのが、このAirMacというわけ。(古き良きPowerBookについては時代が違うので除外しますけれど。)
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さて、このMacBookAirに、例のWindowsをインストールしてみよう、と思い立ちぶつかったのが、このDVD/CDドライブがないこと。
当然リモートディスクでWindowsのディスクを認識するかと思いきや、しないんだ、これが。
理由はよくわからない。一説によると、著作権保護だそうで、認識できない種類のディスクがいくつかある、らしい。となると、(Windowsディスクが)USBメモリーや外付けHDにコピーできるシロモのではないし、つまるところ思いつく普通のやり方では、WIndowsをインストールできないことになるわけです。ぐぐぐぐ。
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WIndowsが動作すると一番うれしいMacがこのMacBookAirであるわけで、残念なのである。
ま、外付けCDドライブがあればいいのだろうが、そんなもん、わざわざ買うかい!!!何のためにリモートディスクつくったんじゃ!!
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そういえば、先日倉庫を整理していたら、探していたLISAのマウスの一つが出てきた。謹呈したLISA1とLISA2を陳列するために新築の家にわざわざ棚を作ったという名古屋のKさん、遅れておりましたマウス送りましたんで楽しみにしていてください。
ちなみにLISAのマウスのコネクターは、どんな形状がご存知ですか?
USB?
ちがう。
ステレオプラグ?
おしい!それはLISAのキーボードコネクター。
電話モジュラー?
それも惜しい!!
それは初代マックのキーボードコネクター。
え?そもそもLISAってなんだって?
説明しましょう。
えと、LISAというのは、1983年発売の、マックの全身となるアップル製コンピューターで、世界初となるアイコン、マウス、GUIを搭載したパソコンです。その名はLocally Integrated Software Architectureの頭文字だというが、スティーブ・ジョブスの娘の名からとられたことは有名。高すぎて売れず、完動品は、世界に30台もないのではないかしら・・。
僕は、マックのコレクターで、こういうものをいまだにざくざくと所有しています。
初代マックにも背面のリンゴマークにはロットによっていくつか違いが合って、プロトタイプだけの無職のものも含めると三種類もあるのです・・・
さて、LISAのマウスのコネクターは・・・・
答えは、「オリジナルのへんなやつ」でした。







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