斉藤由多加 (Yoot Saito)
さいとうゆたか
 

東京生まれ。ゲームクリエーター/株式会社ビバリウム。ゲーム作品の代表作は「シーマン~禁断のペット」「大玉」「ザ・タワー」など。ゲーム作品の受賞歴としては、文化庁メディア芸術祭で特別賞、米国ソフトウェア出版協会でCodies賞、Game Developers' Awardsなど。 TheTowerDS が08年6月26日に発売予定 
 使用カメラ/ライカM8 愛用レンズNoktilux 50mm F1.2など

株式会社ビバリウムのサイトはすこしリニュアルしてwww.vivarium.jpに移動しました。
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2008/10/06

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コメント

ノウノ

ポーカーについては、確率はほぼ解明されているようです。
http://poker-10jqka.com/combination/index.html
麻雀の場合は、単純に引きだけでなく、「鳴き」という要素があります。また、「相手が保持しやすい牌」が関わってきます。また、最初の配牌からどの役に向かうかと言う判断をしなければなりません。
単純なツモのみの役(チートイツ)については、イーシャンテンから聴牌まで平均14順のツモを要する(効率が悪い→トイトイに回る方がいい)ことを聞き、意外に思った記憶があります。
また、相手がリーチをかけた場合や、聴牌の気配があるときは、オリに回る方が効率的であるという話もあります。
このように状況を限定し、部分部分でどうしたらよいかのノウハウは出来ているようです。
一方で、小説家であり阿佐田哲也氏の著書によると、プロは確率の偏りを当たり前のものと考え(100回コインを投げると、必ず表だけが続く区域が生じるように)その偏りを予想することも必須だそうです。
確率を知りながら人を読み、確率に挑むのがギャンブルなのかもしれません。

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