斉藤由多加 (Yoot Saito)
さいとうゆたか
 

東京生まれ。ゲームクリエーター/株式会社ビバリウム。ゲーム作品の代表作は「シーマン~禁断のペット」「大玉」「ザ・タワー」など。ゲーム作品の受賞歴としては、文化庁メディア芸術祭で特別賞、米国ソフトウェア出版協会でCodies賞、Game Developers' Awardsなど。 TheTowerDS が08年6月26日に発売予定 
 使用カメラ/ライカM8 愛用レンズNoktilux 50mm F1.2など

株式会社ビバリウムのサイトはすこしリニュアルしてwww.vivarium.jpに移動しました。
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2008/01/27

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コメント

mizzan

興味深いお話です。

土地も年齢も離れたお二人の涙の理由(ビデオに収めたメッセージの内容)が気になります。このお話の続編はありせんか?

斎藤

続編はとくに予定してません(汗)
メッセージの内容は、あまり記憶していないんです。断片的に記憶していることは、老人がハワイに駐留していたときの近所づきあいの関係だったこと、そして娘のように可愛がっていたという印象、くらいです。でも、思えば、近所づきあいってのは、気付くと疎遠になっているもので、親戚とちがっていざというときの連絡網がないものです。このビデオがきっかけでお二人が連絡をとりあってくれた、というだけで僕はよかったかな、と思いたいところです。

mizzan

なるほど、そうでしたか。
詳細をご丁寧に説明いただいてありがとうございます。
へんなプレッシャーかけてしまって、すみませんでした(汗々)


お互い田舎にUターンしたりして疎遠になり、連絡をとる方法を失ってしまった学生時代の友人達を時々思い出す事があります。

「年賀状、面倒がらずに毎年出していればよかったなぁ・・・。」と、今更クヨクヨしてみたり。

いやぁ、せっかくこんな便利な時代なのだから、メールやら何やら様々な手段を駆使して、人の縁を絶やすことないように、大切にしていきたいものです。
年賀状だけでも。

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