斉藤由多加 (Yoot Saito)
さいとうゆたか
 

東京生まれ。ゲームクリエーター/株式会社ビバリウム。ゲーム作品の代表作は「シーマン~禁断のペット」「大玉」「ザ・タワー」など。ゲーム作品の受賞歴としては、文化庁メディア芸術祭で特別賞、米国ソフトウェア出版協会でCodies賞、Game Developers' Awardsなど。 TheTowerDS が08年6月26日に発売予定 
 使用カメラ/ライカM8 愛用レンズNoktilux 50mm F1.2など

株式会社ビバリウムのサイトはすこしリニュアルしてwww.vivarium.jpに移動しました。
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2007/08/29

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隙を見せるといいことがある、かもを参照しているブログ:

コメント

mizzan

はじめまして。いつも楽しみにしています。


どんなに能力が高い人でも器の大きさには限界があり、一人で成し遂げられる成果もその限界を超えることは出来ないでしょう。
突き抜けた仕事をしようと思ったら、最初から、「チーム(組織)で成果を挙げる」事を目指すべきなのでしょうね。
そのためには「周りの人に助けてもらえる」能力は必須ですね。

しかし専門分野だと、なかなか「わからない」と言えない気持ちはわかります。
専門から少し外れた分野の内容にも(得意な分野の話に置き換えて考えてみたりして)
まず「わかる」という前提に自分を置いてから話に参加している事に気付く事さえあります。
周りから見れば「わかっていない」事がミエミエな時もあるのでしょうけど。

本田宗一郎さんも本の中で、「わからないことは迷わず人に聞いてしまおう」という事を
かなり意識的にウリにしているとおっしゃっていました。
そんな姿勢がとても可愛く見えて、それを読んでからは
『本田さんでさえ「わからない」のですから、自分が「わからない」のなんて当たり前なんだ』
と思うようにしました。

これからもこのブログ、楽しみにしてます。頑張って下さい。

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