斉藤由多加 (Yoot Saito)
さいとうゆたか
 

東京生まれ。ゲームクリエーター/株式会社ビバリウム。ゲーム作品の代表作は「シーマン~禁断のペット」「大玉」「ザ・タワー」など。ゲーム作品の受賞歴としては、文化庁メディア芸術祭で特別賞、米国ソフトウェア出版協会でCodies賞、Game Developers' Awardsなど。 TheTowerDS が08年6月26日に発売予定 
 使用カメラ/ライカM8 愛用レンズNoktilux 50mm F1.2など

株式会社ビバリウムのサイトはすこしリニュアルしてwww.vivarium.jpに移動しました。
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2007/05/27

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コメント

ゆでめん

こんにちは。
個人的ブログでご自身のおもうさまを述べる事は、
それこそ自由な訳なんで、それに異議を唱えるのは変かもしれませんが、
外野のつぶやきも聞いてみてください。

ブライアン・メイのギターは素晴らしいですよ。
確かに独特な音ですが、
曲全体で捉えると、その歌うようなソロは、
まるでフレディのヴォーカルと掛け合いをしているようで、
いわばツインボーカルバンドの趣があります。
曲によっては、リードギターとコーラスが入り混じって混然となっている

パートがあり、けっこう鳥肌モノです。(Somebody To Loveとか)
これは超絶テクなどでなく、単純に音楽の面白さの一つだと思いますが、

あまり他では見られない特徴かと。
(個人的にはソロパートでスタスタとステージ上を歩きながら、
クールに弾くさまがイカスと思ってました。)

まあ、本当にアルバムとライブでの落差は激しいものでしたが、
アルバムは曲そのものを、ライブはフレディのカリスマチックなパフォー

マンスを楽しむものといった、別の次元のものだったと思います。

かなり独特なロックバンドでしたので、
従来のテクニック論でみると「なんだこりゃ」になったのは分りますが、
もう少し大らかな目で批評していただければなあと思い、
僭越ながらコメントさせてもらいました。
(私は近年のクイーンブームにはニヤリとしてたクチです。)
それでは失礼します。

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