今日、久々に川合俊彰氏と会った。
川合氏は麻布十番「萬力屋」の社長であり、つい昨年末にビル建設のために閉店となった「紅虎餃子十番店」の社長でもある。そしてまた私と縁深き「ゆめしや」の社長であったりもする。
△ ライカを見て「それはなんだ?」という川合氏。中延商店街にて
昨年紅虎をクローズし、今年中にはゆめしやをクローズせざるを得ないという。
中小企業経営は、なかなか大変なのである。彼にとっては踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂である。(他人事ではないが)
しかし、男45歳、そう簡単にはつぶれませんぜ・・と中年パワーを炸裂される川合氏。
そのエネルギーの源泉は、酒か?カラオケか?それとも女なのか??
とにかくカッコいいのである。こういう頼りがいのある男はファザコン気味のキャバクラ嬢などにはかなりモテるに違いない。川合氏がキャバクラ通いをしているという噂はまったく聞かないが・・。
日本を支えてきた「昭和の力」は、平成になっても、一部のオヤジ世代の中には健在である。
かっこつけるのもいいけれど、そういう力を、すこしはデジタル業界の僕たちも学んでゆきたい。
これがオヤジのパワーである。それが日本の力である・・・・のかな??
しばらく多忙で遠のいていたが、残された数ヶ月間、"ゆめし"を喰らいに青山に行こうっと。






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