集中力。
以前はそれを誇っていた時期があったあったれれど、いまはもうとうに失ったものだと思っていた。
でも、自分にもそれがまだ充分に残っているんだ、という実感をひしひしと感じる日が来ている。
僕の人生は、最後はいつも運の強さで救われてきたようなものだった。
今まで、最後のぎりぎりのところで「奇跡」のようなことが起きてくれた。やばい困難もそれでなんとなかなっきた。その奇跡が起きるときには共通点があって、それはものすごく集中している時だったと思う。客観的にはわからないけど、ものすごいスピードで何かに邁進しているときだったような気がする。
ここ数日、睡眠不足で亡骸のように朦朧としてオフィスを行き来している。そういうときは、人間隙だらけなものだ。立ち寄った定食屋やタクシーやその他の場所で、もっていたものをおいてきてしまう。ふと気が付くと大切なものがないのだが、朦朧としているおかげで、いつどこにいったのかも覚えていない。そんなこんなで最後のバックアップのめがねをなくし、ネタを書き綴った手帳をなくし、イタリアでかったフェラーリの側のサブバックをなくし、と、なんでもかんでもなくしまくっている。
モノをなくすときというのは気分が悪い者だ。自分に腹が立つ。
でも、今日は、すこし身軽になったような気がしてきた。
「いよいよ、もう、頼れる者は自分だけだよ」と神様がいってるような気がするのである。それが妙に気持ちいい。






はじめましてぬぴんと申します。
私、THE TOWERを3DO版、PS版、SS版
THETOWER2 浪速、京都クリスマスは不手際で割ってしまったを持っております。
人の動きを観察するのがとても好きで、
マイクを向けると感想をいってくれるのが特に好きです。
ぼくは2が出た当時、お店に出ていたことは知っており、
パンフレットまでもらっていたのですが、
パソコン持っていないし、と思い買いませんでした。
これがいけなくて、6年後ようやく高田馬場のTZONE(今はもうない)で買えました。
やっぱり、けんなに楽しいゲームは今までないと思います。
シミュレーションゲームはいろいろありますが、
このゲームだけは異色かつ出色だと思います。
でもなんだかんだいってTOWERグレードにしたことがなくて、下手糞なんですけどね。
エスカレーターで2階建てのロビーを行ったり来たりするのが大好きです。
何を言ってるのかわからなくなりましたが、
3を待っております。
あるいは2の廉価版を待っております。
投稿情報: ぬぴん | 2006/12/05 21:36