結局、年内にライカM8を手に入れた人は日本に何人いるんだろうか?
30人くらいはいるの?ヨドバシの初回は4台という噂は本当なのだろうか?
もし今月に手に入っていなかったとしたら、僕の新年の目覚めも悪いに違いない。なにはともあれ幸運であった。そんな人のために、私が手に入れたライカのどうでもいいような情報をこちらで紹介することにした。
そもそも、ビックのポイントはカード決済でも13%もついたのである。12月キャンペーンだからか?理由はよくわからないが、店頭でカード使用だと8%と思っていた僕にとっては、13%という数字(7万円以上のポイント)はでかい。
乱暴な言い方をすれば、47万円代で購入したことになる。ラッキーである。
そして購入から約一週間、ようやくパッケージ関連をまざまざと眺めてみた次第である。(下の写真の撮影はいうまでもなくライカM8ではない)
さてさて、本体はというと、こんな感じである。非ライカの国産レンズがついているのはこういう写真にはすこし恥ずかしいが、気に入っているのだからしょうがない。
雑誌で見るのとは違って、ユーザーが手にして録った写真というのは、すこしくらいは質感などのリアリティーがあがっているのではないでしょうか?
ボディ周囲に貼られたエンボスは、模様パターンが大きくまた深いものと、ただざらざらしたテキスチャーの二種類のものが雑誌などでは見受けられたけど、現物は、安っぽい方のものだった。すこし残念である。
↑僕がかったのは、あえて逆の「シロ」である。
↑これがエンボスの深いMP3-Jの雄姿である。握り心地はだいぶ違う。
軍艦部底部は、のっぺりと、こんな感じ。SDカードとバッテリーを取り替えるためにこの底部をはずすというのが、本当に合理的なのか、疑問である。ライカマニアには非難をされそうな発言だが、デジタルの本来あるべき姿としては、もっとスマートなライカらしさがあってもいいのではとおもう。
マニュアルは、いろいろと、ここにはいっています。
デジタル製品の特徴というのは、条件分岐とか階層がはいることだ。ライカがそれに慣れていないのは、マニュアルでありありとうかがえる。要は、「わかりにくい」のである。それも良さ、なのだろうか?
D-LuxやDigiLuxではここまでひどくはなかったぞ?
意味深な手紙も。
はじめてその封をあけたら、レンズ優待販売の案内だった。
こんな具合である。
使用感であるが、正直、ホワイトバランスの設定がよくない。とくに蛍光灯の設定をしても青さが消えないのは、よくわからないのである。
それから、撮影済み写真のプレイバック中に、バグがあるようにおもわれる。対象ではない写真が一瞬フラッシュバックする現象が定期的に確認される。
近い将来にファームウェアのバージョンアップが行われると期待している。
R-D1との比較であるが、シャッターの感覚をのぞけば、微妙である。
色の表現力というかコントラストがいまひとつ弱いと感じるのは、デジタルカメラに慣れすぎた私だからだろうか?
ちなみに、下が、R-D1の色である。
ま、文句めいたことをいろいろと書いたが、素人ですからね。
あまり宛にはならないと思いますので。
僕もすこしづつ情報をあつめることにしよう。






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