060717掲載 三連休最終日の早朝に書いている。 ************* かつてYes, mama ok?という音楽ユニットがあった。 その中心的な存在であり作詞作曲を手がける金剛地武志くんは、「天賦の才能を持つ」と僕が思う数少ない人物だ。それからだから、彼との付き合いはすでに10年を超える。 彼は、最近あちこちに登場している「エアギターという変な芸」のコメディアンとして知られるキャラクターとはうらはらに、実に繊細で控えめで、そして思慮深い人物である。しかも世慣れしていないというか純粋すぎて社会への免疫がない。それが友人としての魅力に輪をかけている。 そんな彼の曲がどれだけ優れているかは、Yes, mama ok?のインディーズ時代のCD(入手は容易ではないかもしれないが)を聞けばわかる。 先週の金曜日、つまり「はなまるマーケットみたよ」電話の翌々日、久々にオサムちゃんと、そしてYes,mamaのもう一人のメンバーであるTクン、そしてオサムちゃんの今のマネージメントを取り仕切るA氏、さらにそれぞれの個人的同伴者など合計7名で食事をすることになったのである。麻布十番集合の和可菜寿司の座敷ではじまったこの会合の雰囲気はまさに同窓会だった。オサムが連れてきたMちゃんという女性もミュージシャンだそうだが、むしろその素敵な人柄に、「よかったなぁ、オサム!!」と肩を叩きたい気持ちになった。(もちろんT.Aさんも素敵です>Tクン) 「アニキ、これ、お中元っす」 そろそろ、おひらき、というタイミングになって会計をしにいくと、「もういただいてますから」とすし屋の主人がいう。 「いつか出世払いで払いますよ」 ますますがんばってください。 これからもよろしくね!!! |






コメント