060712掲載
いざ自国近辺にミサイルが撃ち込まれ、敵基地攻撃が政治家の口から出はじめ、日本国全体に、戦争のムードが漂い始めている。
アメリカが戦争を仕掛けるたびにファッションのようにLove & Peaceを掲げたアーチストたち。はたして彼らはそのポリシーを保ち続けられるのか?彼らのBLOGではこれからどんな言葉が発せられるだろうか?
人間、冷静でいることは容易ではない。ニュース番組をみながら、「やってしまえ!」と心の中で叫んだ自分に気づく。
メディアが気運を煽っているようにも見える。
戦争というものがどれだけいたいたしいものか、僕らの世代は知らない。
だが、すくなくとも僕たちは気運に流されていることくらいは、早く気がついた方がよい。冷静さをすこしづつ欠いていることにも。
すこしくらいカッコ悪くても、主流からずれているようでも、Love&Peaceを掲げるアーチストが出てきてほしいと思う。反戦メッセージはファッションであってはならないし、僕らを正してほしい。
追伸
Hさん、お誕生日おめでとう!!






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